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我が家の鏡餅について

私は30代後半、結婚15年目の主婦です。我が家では主人と結婚して間もない頃から毎年お正月に食べるお餅は前年の年末に餅つき器で手作りしています。というのも我が家では家族全員がお餅大好き。お正月に限らず、年に何度もお餅を食べたがります。

 

そのため手作りしたほうが経済的ですし、好みの量で美味しく仕上がるという理由から餅つき器が重宝しています。そんな我が家では鏡餅も勿論、手作りです。最近では大きくなった子供たちがお正月に食べるお餅はじめ、鏡餅まで丸めてくれるのが恒例です。

 

丸めた鏡餅は神棚に1月11日の鏡開きの日まで飾り、カビが生えてしまった部分を取り除いた後に、お餅を小さく一口大に切り、焼いてからお汁粉に投入。お汁粉の小豆もいつもだったらスーパーでゆであずきを購入してしまうところを、

 

 

鏡開きのお餅という特別な意味合いも込めて小豆を煮る段階からすべて手作りしています。


毎年鏡開きはそういうわけで手のかかるものですが、家族の喜ぶ顔を見ると、また今年も作って良かった!と思います。